もうコンサルから一週間が経とうとしているとは…。
なんと余韻の長いことでしょう。
今回も丁寧にコンサルしていただき、ありがとうございました。
昨年、何度目かの節目として片づけにじっくり向き合いました。
部屋のエネルギーを分ける意識で取り組んだところ、
これまでのように勢いで進めるよりも、驚くほどスムーズに進んだのが印象的でした。
ただ、「エネルギーがリセットできたのか?」という実感は持てないまま。
だからこそ今回のコンサルが、どんな時間になるのかとても楽しみでした。
実際に受けてみると、
部屋の情報量が減ったことで、自分の感覚が研ぎ澄まされていることに気づきました。
たとえば洋服ひとつとっても、
「いる・いらない」ではなく
「着る・もう着ない」と、感覚的に判断できるようになっていたのです。
それでもコンサルでは、さらに一歩踏み込み、
自分では当たり前になっていた“違和感”を徹底的に取り除いていきます。
見過ごしていたアイテムにメスが入り、
思考のモヤが晴れていく感覚。
まさにコンサルの真骨頂だと感じました。
さらに驚いたのは、
使い勝手の悪い部分をその場で瞬時に改善していただけること。
自分の空間には、
「どうせ自分しか使わないから」と我慢していた小さな不便がたくさんありました。
でもそれこそが、エネルギーのロスにつながっていたのです。
特に印象的だったのは、
仕事とプライベートの空間をしっかり分けるという考え方でした。
家で仕事をする私は、無意識のうちに常に仕事モード。
その結果、リラックスできなくなっていたことに気づかされました。
仕事が楽しいからこそ起きていた“心地よくない習慣”。
このままでは、会社員時代のような忙しさを繰り返していたかもしれません。
今回のコンサルは、
今の自分の現在地を知り、次のステップへ進むための大切な指針となりました。
失敗を恐れず、不便さを手放し、
機能性と使いやすさにこだわること。
それが結果として、エネルギーの無駄を減らし、
集中力を高めることにつながると実感しています。
これからの変化がとても楽しみです。
本当にありがとうございました。
個人事業主のKさんには、数年前から
お部屋のON/OFF(仕事/プライベート)の限界についてお伝えしていました。
昨年のコンサル後、一年がかりでエネルギーを分ける取り組みをしていただきました。
こうして浮上してきた問題点に挑むのが今回のコンサルのメインテーマでした。
一刻も早い完成を望むご家族の期待に応えるべくKさんを最優先で進めました。
まずはプライベートな自室で問題点をクリアしながら、このお部屋の重要性を確認していただきました。
つい私たちは仕事や収入といった目に見える結果にフォーカスしますが、
だからこそ、本来の自分に還って眠る神聖な空間が重要になるのです。
さらに仕事のお部屋に移動後、ヒアリングしながら問題に取り組んでいきました。
ゴールはすぐそこです。
しかし「どうすれば稼げるか」という思いが大きなブロックになって
流れをせき止めていました。「どうすれば~?」にとらわれているとき、
人間は解決されないループにはまり込んでいます。
原点に還ってKさんの魅力と能力を引き出すことが仕事でも最短ルート。
これぞKさんに突きつけられているアニュアル1の2026年エリアのテーマでした。
家との関係性や影響への具体的なアクションも実践していただくことに。
お仕事柄、ご自身を観察し分析しがちなKさんですが、
プライベートなお部屋との共鳴によって、
自己受容はすすみ、変化を楽しめるようになっていくでしょう。
☆今日もあなたが癒しと安らぎで満たされ、幸せでありますように☆

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