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三回の呼吸で苦しい感情のエネルギーを癒す


数分でできるマインドフルネス瞑想を伝授しましょう。

 

ゆっくりと深い呼吸を三回集中しておこなう、ただそれだけでOK。

 

これならいつでも気づいたときにできますよね。

 

場所や時間を選んで瞑想せずとも意識を今ここに置くことができます。

 

自動思考に囚われているとき、怒りや怖れ、不安などで気分が不安定なとき、

 

大切な決断をするときなど自分自身を信頼して行動するために助けになるはずです。

 

 

嫌なことが起きたとき、気分が落ち込むような出来事、不安がよぎったときはもちろんですが、

 

これが普通だと思って送っている日常の気分や感情。

 

ここには居ない人に思いを巡らせたり、作業や動作を無意識におこないながら、

 

自動思考(グルグル思考で強化)から抜け出せず、ここに意識がない状態、

 

過去や未来やどこかをさまよっている状態をマインドレスといいます。

 

 

意識が頭の中にはまり込んだ状態から抜け出し、

 

今ここで見て聞いて感じていることに意識がある状態(マインドフル)に切り替わってくると、

 

思い込み・ブロック・評価判断が弱まって、ありのままを見て感じられ

 

何も状況が改善していなくても本質から幸福が高められます。

 

 

 

■■日常で何でもないときに、呼吸をゆっくり三回する■■

 

 

なんとなく気分がすっきりしないとき、モヤモヤした不安があるとき

 

自動思考に囚われているとき、焦りや時間に追われているようなとき、

 

誰かの言動にイラっとしたとき、傷ついたときなど

 

自分の感情や感覚を眺めるようにしながら、ゆっくり呼吸を三回します。

 

 

 

 

場所を選んだり、時間を作ったり、頑張らなくてもできるマインドフルネス瞑想です。

 

ショッキングな出来事が起きたときに、感情のふり幅が小さく穏やかになり

 

大騒ぎをしたりいちいち反応したりすることがなくなります。

 

 

 

■■苦しい感情のエネルギーを癒したいとき■■

 

 

その場で出来事や相手に向かっている感情や意識を

 

自分の胸に引き戻すようにして内側に取り込みます。

 

そしてそれを否定も肯定もせず、それがあることを認めて眺める、

 

出来事や相手に向かっていた感情や意識を自分の中で感じられていれば

 

ちゃんとできている証拠。

 

5分~10分程度、静かに観察していると形や大きさ、感じ方が変化していくのがわかります。

 

 

自分の中にあることを認めて嫌がらないこと。

 

感情を無視したり、抑圧するとエネルギーは保存されてしまう(トラウマなど)。

 

なので光を当てる感覚で、ありのまま感情を見て「いいんだよ」「そうだね」って認めてあげる。

 

 

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感情も思考もエネルギーなので常に変化しています。

 

見て認めるだけで消えていく場合もあるし、小さくなったり形を変えたりするので

 

ただ眺めていればOKです。消そうと頑張らなくていい。ここで消えなくても大丈夫。

 

認めてあげれば、いずれ消えていきます。

 

こうしてあなたの感情に気づいて、ゆっくり呼吸をしながら自分を癒していると

 

気分が重いとか、攻撃的な気持ちやイライラ、すっきりしない感覚が

 

どんどん減って穏やかになります。

 

 

 

あなたを苦しめていたものは、あなたの手で変えていくことができます。

 


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