子どもやペットを愛しているけれども、「もっと、▢▢だったらよかった。。もっと〇〇になってくれたらいいのに。。」
こんな思いを抱いたことってありますか?
このように「問題点」にフォーカスしているとき、
愛から一瞬離れて自我の声に耳を傾けています。
改善されたら理想の形になるのだけれど、今はそうではない。と。
親や飼い主を選ぶことができない子どもやペットが、もしも四六時中、
ネガティブなエネルギーを注がれ続けていたら、健全な心は育つのでしょうか。。
【ノンパワースポットの家】とは、まさにこの子どもやペットのような家のことです。
たまたま私たちは、この家に住んでいるわけではありません。
家は自分自身(住まう人)を映し出す合わせ鏡のようなもの。
家や物の波動が傷ついているとき、私たちは身体を壊したり、
パフォーマンスが発揮できなかったりして運も低迷しています。
家や物を大切にすることは自分自身を尊重することそのものです。
家や物との関係性を改善すれば、あなたの運気を今より確実に上げることができます。
風水や家の波動を意識されている方が通る道として
自分に都合のよい現実(恋愛成就、金運アップ、成功、学業成就、子宝、健康など)を
引き寄せる目的で家を調整しようとする。
伝統的な風水で、先に凶にフォーカスして悪影響を抑えようとする。
自分自身に置き換えてみたとき、どうなんでしょう?
家や物に向けるあなたのネガティブなエネルギー、意識を
愛と感謝に変えてみませんか?
家や物に感謝しながら暮らしている?
感謝できる状態ではないから、もっと風水を、もっと運気アップを、と望んでいるのかもしれません。
それはあなたの波動となって共鳴する現実を生きることです。
今、あなたのつらい現実が、家の風水に原因があると信じていてもです。
たとえば、身体の痛みから解放されたいとき、
感謝の言葉をかけながら身体のペースに合わせて日常を変えてみると、
痛みが改善したり和らいだり早く回復したりします。
ほんの少しだけ、家や物に歩み寄ってみる、心をくばってみるのです。
今、住んでいる家について、あなたが持っているイメージや考え方は
あなたの現実を映し出しています。
家とあなたに共鳴がおこり始めると、あなたの現実も改善していきます。
ここで最初にすることは
家の気に入らないところやストレスを感じる場所、風水でのNGなど、
あなたを脅かしていると思う場所とその理由をリストアップしてみることです。
家はあなた自身です。そして子育てと同じ。
家の欠点や嫌いな部分にフォーカスして改善しようとするのを一旦脇においてみましょう。
この世界はマイナスがあればプラスが同じだけ存在しています。
風水理論で、あるいは構造やデザインや機能面で、
今までフォーカスしていたネガティブな象意や欠点の視点を変えてみましょう。
同じだけプラスの面があるのですから、光を当ててあげましょう。
それを数え上げて、「ありがとう」とその場所や物に語り掛けてください。
・狭くて暗い場所だからいや
→ 掃除をして空気を入れ替えるとどこよりも気持ちよくなる
・フライングスターのコンビネーションが凶だから使わないようにしている
→ そんな知識がなかったころは、窓の景色がお気に入りで気持ちよく過ごしていた
こんなふうに、ポジティブなエネルギーをあなたの中からひきだして
「今までごめんね、これからは大切にするからね。ありがとう!」と語り掛けましょう。
ちょっと恥ずかしかったら、小さな声でもOK!
慣れてくると家の中で、たくさん感謝の言葉をかけられるようになります。
やがて家と気持ちよく共鳴していることに気づき始めます。
あなたの現実が変わるのを実感できるまで、はやければ一週間もかからないでしょう。
感謝によって家は質の高いエネルギーの流れが生まれます。
気の流れは滞っていた運の流れを改善して外からめぐってくるようになります。
このように何かを努力して達成する行為に比べたらものすごい速さで変化が起こります。
そんな自分自身の見えないエネルギーの影響は、あなたの家のネガティブな場所だからこそ
あなたが体験しやすいのです。
気づきのコツは、あなたの心がきれいに浄化されてくる、いい気分でいる時間が長くなること。
これがあなたの波動が高くポジティブになってきている証拠です。
家にネガティブな意識や感情を投げかけ、ジャッジしていることは
自分自身を傷つけ、自分の価値や存在意義を肯定できずにいるのと同じです。
そっと自分の胸に手をあてて振り返ってみましょう。
満たされていない、もっともっと望みを叶えたいと思っていることは恥じることではありません。
叶えられない原因を家や物や環境など外側に探すのをやめるだけでいいんです。
原因だと思っていた事柄に感謝のエネルギーを注いで、共鳴するほど
望んでいた以上に豊かな幸せを叶えることができるでしょう。
叶えるコツは「決めてしまうこと」でしたね。
先ほどのクライアントさまは、この日、どんどん家のエネルギーが活性化していきました。
また運よく、お子さまが在宅中だったので玄関ドアの正面にバイクを停めている状態と
遭遇することができました。バイクと玄関の隙間を通り抜けてドアを半開きにして
中に入るというあり得ないような日常を送っていました。
ここは援助者エリアです。
さらに玄関の中に入ると、役目を終えた大きな機械が処分されずに置かれ、
身体を横にして通り抜けなければなりませんでした。
これを鏡(姿見)が映し出し増幅しています。
このようにして暮らしのあらゆる場面で停滞やストレスの原因を作っていたことを
確認し、働きかけるコンサルとなりました。
日常生活で、つい先延ばしにしている小さなストレスの積み重ね。
気づいていないブロックが、「停滞している、うまく物事が流れない、なんだかおかしい。。」
といったストレスを招きます。
バイクの持ち主のお子さまのご協力によって、
玄関はスムーズにドアから出入りできるようになりました。
それ以外の事柄も(たくさんありますが)できることから楽しんで取り組んでいらっしゃいます。
玄関は、どのエリアや方位に位置していようと、障害を作らないことが重要です。
この機会に、ご家族が玄関にストレスを感じていないかを確かめましょう。
そして見えないサポート(メーター、パワーステーション、ポスト、わかりにくい表札、
宅配業者さんや訪問者の安全と配慮など)に意識しながら改めて家の周りを見直してみましょう。
気持ち新たにスタートしたい季節です。
視点を少し変えてお家を助けにするタイミングにしませんか?


コメントをお書きください